2010年07月14日
英語ができない理由
昨日は更新できずにすみませんでした。
さて、今日のお題は「日本人が英語がなかなかできない理由」についてでした。
全部書くには相当な時間がかかりそうなので、少しずつ書いていきますね。
これは、私が8年間教室をやってきての意見と、イギリス人の夫と付き合ってきて
自分が感じたことですので、人によって様々だと思います。その辺はご理解ください。
まず・・・
質問に対しての受け答えが非常にあいまいです。
はっきりと最初に「Yes」か「No」かを言うのが英語です。
でも、日本ではそれを避けたがりますよね。
質問に対して、「う~ん」とか「え~っと」とか、断言をするのを控えようとします。
でも、英語圏の人たちにとっては、その感覚がすごく分かりづらいようです。
もちろん、日本語のときはそれでもいい場合もありますが、
英語にまでその感覚を持ってくると、相手には非常に伝わりにくくなります。
「Yes」か「No」かをはっきりと伝え、その後で理由について説明していく・・・
それが英語を話す上では大切です。
教室の前の案内を見てくださり、体験レッスンのお申し込みや、お電話でのお問い合わせが
増えています。ありがとうございます。教室は下記の場所になります。
前を通られたときは、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

さて、今日のお題は「日本人が英語がなかなかできない理由」についてでした。
全部書くには相当な時間がかかりそうなので、少しずつ書いていきますね。
これは、私が8年間教室をやってきての意見と、イギリス人の夫と付き合ってきて
自分が感じたことですので、人によって様々だと思います。その辺はご理解ください。
まず・・・
質問に対しての受け答えが非常にあいまいです。
はっきりと最初に「Yes」か「No」かを言うのが英語です。
でも、日本ではそれを避けたがりますよね。
質問に対して、「う~ん」とか「え~っと」とか、断言をするのを控えようとします。
でも、英語圏の人たちにとっては、その感覚がすごく分かりづらいようです。
もちろん、日本語のときはそれでもいい場合もありますが、
英語にまでその感覚を持ってくると、相手には非常に伝わりにくくなります。
「Yes」か「No」かをはっきりと伝え、その後で理由について説明していく・・・
それが英語を話す上では大切です。
教室の前の案内を見てくださり、体験レッスンのお申し込みや、お電話でのお問い合わせが
増えています。ありがとうございます。教室は下記の場所になります。
前を通られたときは、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

2010年07月12日
本当に大丈夫なの??
昨夜は、「学校英語」についての不満をぶつけてしまい、ちょっと反省しております。
学校英語がそんな調子で変わっていないからこそ、それと並行して「使える英語」を学ぶ必要があります。
英語はできて当たり前。
更に中国語や韓国語、スペイン語あたりができなければ、これからのグローバル化に対応できない時代が来ています。しかも、予想以上に早いスピードで!
あんなにたくさんの外国人留学生の採用があるのに、大学生になってから使える英語を勉強すればいいとか、社会人になってからでいいとか、そんな悠長なことを言ってる場合じゃないのです。そんな時や余裕がないのが現状なのです。今までは、それでも何とかなってきたかもしれません。でも、これからは確実に何とかなりません。
だって、留学生は日本に来る前に既に「英語」はできているからです。「母国語+英語+日本語」の状態なわけです。スタート地点が全く違います。
スタート地点が違うのは、当然、語学力だけではありません。
「コミュニケーション力」、「独特なアイディア」、「論理的思考力」、「危機管理能力」・・・等々。
他の国では、学校で当たり前に受けている教育が「社会に出て活かせる」のです。
高校2年になる娘が、修学旅行でオーストラリアに行き、現地の小学校(5年生のクラス)に通ったのですが、帰ってきてすぐに口に出した言葉が、「学校でやっていることが日本とは全然違ってた。日本人は学校で何を勉強しているんだろうと思った。」と言っていました。
授業では、「もしもずっと日が沈まなかったら、どんな問題が起きるでしょうか?」とか、
体育の授業でも何かの競技をしたあとは必ず皆で議論。「どうしてこのチームが勝てたのか?」「このチームが負けた原因は?」ということを話し合っていたそうです。
こういう授業は、オーストラリアだけでなく、世界中で行われていることだと思います。
でも、日本ではまだまだ不十分です。
英語以前の障壁が大きいので、なおさら英語が話せるようになりません。
まず日本語で、そういう能力をしっかり身につける必要があります。
その上で、使える英語をしっかり身につけていく必要があります。英語が話せても、話す内容が浅いものでは、到底太刀打ちできないからです。
日本の中学校で学ぶ英語のレベルは、韓国の小学生より低いと聞きます。
本当にこのままで大丈夫なんでしょうか・・・。
危機管理能力を親もつける必要があると思いますが、いかがでしょうか・・・。
明日は、私がこの8年間で実感した「日本人が英語が使えない理由」をいくつか話したいと思います。
学校英語がそんな調子で変わっていないからこそ、それと並行して「使える英語」を学ぶ必要があります。
英語はできて当たり前。
更に中国語や韓国語、スペイン語あたりができなければ、これからのグローバル化に対応できない時代が来ています。しかも、予想以上に早いスピードで!
あんなにたくさんの外国人留学生の採用があるのに、大学生になってから使える英語を勉強すればいいとか、社会人になってからでいいとか、そんな悠長なことを言ってる場合じゃないのです。そんな時や余裕がないのが現状なのです。今までは、それでも何とかなってきたかもしれません。でも、これからは確実に何とかなりません。
だって、留学生は日本に来る前に既に「英語」はできているからです。「母国語+英語+日本語」の状態なわけです。スタート地点が全く違います。
スタート地点が違うのは、当然、語学力だけではありません。
「コミュニケーション力」、「独特なアイディア」、「論理的思考力」、「危機管理能力」・・・等々。
他の国では、学校で当たり前に受けている教育が「社会に出て活かせる」のです。
高校2年になる娘が、修学旅行でオーストラリアに行き、現地の小学校(5年生のクラス)に通ったのですが、帰ってきてすぐに口に出した言葉が、「学校でやっていることが日本とは全然違ってた。日本人は学校で何を勉強しているんだろうと思った。」と言っていました。
授業では、「もしもずっと日が沈まなかったら、どんな問題が起きるでしょうか?」とか、
体育の授業でも何かの競技をしたあとは必ず皆で議論。「どうしてこのチームが勝てたのか?」「このチームが負けた原因は?」ということを話し合っていたそうです。
こういう授業は、オーストラリアだけでなく、世界中で行われていることだと思います。
でも、日本ではまだまだ不十分です。
英語以前の障壁が大きいので、なおさら英語が話せるようになりません。
まず日本語で、そういう能力をしっかり身につける必要があります。
その上で、使える英語をしっかり身につけていく必要があります。英語が話せても、話す内容が浅いものでは、到底太刀打ちできないからです。
日本の中学校で学ぶ英語のレベルは、韓国の小学生より低いと聞きます。
本当にこのままで大丈夫なんでしょうか・・・。
危機管理能力を親もつける必要があると思いますが、いかがでしょうか・・・。
明日は、私がこの8年間で実感した「日本人が英語が使えない理由」をいくつか話したいと思います。
2010年07月12日
いや~な感じ
私が学校英語について「嫌悪感」とか「こりゃだめだな」と強烈に感じるとき・・・
☆小学校の英語のワークブックが、ただの挨拶の文章を書き写すものだと知ったとき
☆中学校の教科書の本文をノートに書き写して、読み方をカタカナで書いていくのが宿題だと聞いたとき
☆中学校のテストの英作文のところで、どう考えてもネイティブだったら「正解」とされる答えが思いっきり「バツ」にされているとき
☆高校生の文法の教科書が2~3ヶ月で10ページも進んでいないことを知ったとき(しかも授業は週4時間もあるのに、重箱の隅をつつくようなことばかりやっている)
☆100個くらいある単語を1週間で覚えろとかいう宿題・・・拷問??・・先生は覚えられるのかなあ・・。
・・・・
すぐに変えられないのはわかるけど、私が中高生の時代から考えると、もうそろそろ変えてもいいんじゃない?
日本人が英語ができないようにしたいのかな?とまで考えてしまう。
「言語」を研究してるわけじゃないんだから、もう少し実際に役に立つことを教えてくれた方がいいと思ってしまう。

☆小学校の英語のワークブックが、ただの挨拶の文章を書き写すものだと知ったとき
☆中学校の教科書の本文をノートに書き写して、読み方をカタカナで書いていくのが宿題だと聞いたとき
☆中学校のテストの英作文のところで、どう考えてもネイティブだったら「正解」とされる答えが思いっきり「バツ」にされているとき
☆高校生の文法の教科書が2~3ヶ月で10ページも進んでいないことを知ったとき(しかも授業は週4時間もあるのに、重箱の隅をつつくようなことばかりやっている)
☆100個くらいある単語を1週間で覚えろとかいう宿題・・・拷問??・・先生は覚えられるのかなあ・・。
・・・・
すぐに変えられないのはわかるけど、私が中高生の時代から考えると、もうそろそろ変えてもいいんじゃない?
日本人が英語ができないようにしたいのかな?とまで考えてしまう。
「言語」を研究してるわけじゃないんだから、もう少し実際に役に立つことを教えてくれた方がいいと思ってしまう。

2010年07月11日
今すぐ、時代の変化に気付いてください。
英語に関する新しいニュースがまたまた飛び込んできました。
ハウステンボスを英語学習の拠点に、そして英語圏化する構想。
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071001000774.html
先日、楽天やユニクロの英語公用語化、外国人の新卒大量採用のニュースを紹介させていただきましたが、
更にこのハウステンボスのニュースで、時代の変化、日本の変化を感じます。
今日は、小学校高学年~中高生、大学生の子どもさんをお持ちの方にメッセージを送りたいと思います。
子どもたちがこれから生き抜いていかなければならない世界は、もう日本だけではありません。
就職難でこんなニュースも最近見ました。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100706-OYT8T00262.htm
これは社会的大問題ですよね。
でも、私は最近のこんな一連のニュースを見ていて、果たして大分に住んでいるどれだけの人が「危機感」を感じているのか疑問です。
「日本に住んでいるんだから大丈夫」とか、「今はとにかく学校の勉強や受験英語が大事だから」とか、「大分はそんなことない」とか、あるいは「英語は通訳に任せる」とか・・・実はまだまだそんな意識でいらっしゃる方が大分には多いのではないか?と思います。
時代は常に変化しています。
20年前は、まだポケベル持って仕事してましたよね。
10年前はパソコンが家にない方もけっこういらっしゃいましたよね。
セルフのガソリンスタンドが増えてきたのはここ数年です。
カーナビが当たり前になってきました。
カセットテープはCDに、CDはMDに、今ではうす~い小さなipodに何千曲と入れられます。
2~30年前には「夢話」だったことが、現実になっているのです。
そんな中で、いまだに大分は時が止まってしまっていることを感じざるを得ません。
誰かが最初に試してみて、大丈夫そうだったら、私も後をついていく・・・そんな感じです。
でも・・・ですよ。
私は嫌です。指をくわえて見ているのは・・・気付いているのに気付かないふりをして、前例主義についていくのは・・・。学校英語が使えないことは、もうとっくにわかりきっています。
本当に大変になるのは、子どもたちなのだから。
あと何年すれば、あなたの子どもさんは成人しますか?
世界で就活しなければならない時代がくるのは、もう目に見えています。
日本で就職できたとして、上司や部下が外国人になる可能性もきわめて高いわけです。
親の役目は何なのでしょうか・・・。
学校は子どもの未来まで面倒を見てくれません。
国も助けてはくれません。
成績のことやいい大学に行く話で盛り上がっている子どもの同級生のお母さんと
ずっと一緒にいるわけでもありません。
私は、Y・Y PLANETの生徒で英語圏化したハウステンボスに行ってみたいです。
そして、Y・Y PLANETを大分の英語圏にします。
一人でも多くの大分のお母さんたちが、気付いて、そして行動してくれることを願っています。
ハウステンボスを英語学習の拠点に、そして英語圏化する構想。
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071001000774.html
先日、楽天やユニクロの英語公用語化、外国人の新卒大量採用のニュースを紹介させていただきましたが、
更にこのハウステンボスのニュースで、時代の変化、日本の変化を感じます。
今日は、小学校高学年~中高生、大学生の子どもさんをお持ちの方にメッセージを送りたいと思います。
子どもたちがこれから生き抜いていかなければならない世界は、もう日本だけではありません。
就職難でこんなニュースも最近見ました。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100706-OYT8T00262.htm
これは社会的大問題ですよね。
でも、私は最近のこんな一連のニュースを見ていて、果たして大分に住んでいるどれだけの人が「危機感」を感じているのか疑問です。
「日本に住んでいるんだから大丈夫」とか、「今はとにかく学校の勉強や受験英語が大事だから」とか、「大分はそんなことない」とか、あるいは「英語は通訳に任せる」とか・・・実はまだまだそんな意識でいらっしゃる方が大分には多いのではないか?と思います。
時代は常に変化しています。
20年前は、まだポケベル持って仕事してましたよね。
10年前はパソコンが家にない方もけっこういらっしゃいましたよね。
セルフのガソリンスタンドが増えてきたのはここ数年です。
カーナビが当たり前になってきました。
カセットテープはCDに、CDはMDに、今ではうす~い小さなipodに何千曲と入れられます。
2~30年前には「夢話」だったことが、現実になっているのです。
そんな中で、いまだに大分は時が止まってしまっていることを感じざるを得ません。
誰かが最初に試してみて、大丈夫そうだったら、私も後をついていく・・・そんな感じです。
でも・・・ですよ。
私は嫌です。指をくわえて見ているのは・・・気付いているのに気付かないふりをして、前例主義についていくのは・・・。学校英語が使えないことは、もうとっくにわかりきっています。
本当に大変になるのは、子どもたちなのだから。
あと何年すれば、あなたの子どもさんは成人しますか?
世界で就活しなければならない時代がくるのは、もう目に見えています。
日本で就職できたとして、上司や部下が外国人になる可能性もきわめて高いわけです。
親の役目は何なのでしょうか・・・。
学校は子どもの未来まで面倒を見てくれません。
国も助けてはくれません。
成績のことやいい大学に行く話で盛り上がっている子どもの同級生のお母さんと
ずっと一緒にいるわけでもありません。
私は、Y・Y PLANETの生徒で英語圏化したハウステンボスに行ってみたいです。
そして、Y・Y PLANETを大分の英語圏にします。
一人でも多くの大分のお母さんたちが、気付いて、そして行動してくれることを願っています。
2010年07月09日
営業のアルバイトをしてくださる方を募集しています。
カランメソッドを使った新しいコースの営業をしてくださる方を2~3名募集しています。
英会話に興味のある方(営業のために、こちらのレッスンをある程度体験していただきます。)、
営業経験者、ある程度広い人脈をお持ちの方を優遇させていただきます。年齢は25歳くらい~45歳くらいの方。
詳細につきましては、下記ホームページより、メールにてお問い合わせください。
http://yyplanet.good-space.jp/access.html
英会話に興味のある方(営業のために、こちらのレッスンをある程度体験していただきます。)、
営業経験者、ある程度広い人脈をお持ちの方を優遇させていただきます。年齢は25歳くらい~45歳くらいの方。
詳細につきましては、下記ホームページより、メールにてお問い合わせください。
http://yyplanet.good-space.jp/access.html
2010年07月07日
70名のモニターさんを募集します。
今回、カランメソッドを導入したわけですが、
たくさんの方にこのメソッドがどういうものなのかを体験していただきたく、
2時間のレッスンを無料で受けていただけるモニターさんを70名募集いたします。
期間は、7月10日(土)、7月11日(日)、12日(月)
7月17日(土)、7月18日(日)、19日(月)
7月24日(土)、7月25日(日)、26日(月)
土曜日は19時~21時
日曜日は10時~12時と14時~16時
月曜日は19時~21時
モニターご希望の方は下記ホームページより,
メールにて、お申し込みください。
↓↓↓↓↓↓
http://yyplanet.good-space.jp/access.html
2時間の体験レッスンが無料で受講できるのは、非常にお得ですよ☆
あなたも、カランメソッドを実際に目で口で耳で体験してみてくださいね。
お待ちしています!

たくさんの方にこのメソッドがどういうものなのかを体験していただきたく、
2時間のレッスンを無料で受けていただけるモニターさんを70名募集いたします。
期間は、7月10日(土)、7月11日(日)、12日(月)
7月17日(土)、7月18日(日)、19日(月)
7月24日(土)、7月25日(日)、26日(月)
土曜日は19時~21時
日曜日は10時~12時と14時~16時
月曜日は19時~21時
モニターご希望の方は下記ホームページより,
メールにて、お申し込みください。
↓↓↓↓↓↓
http://yyplanet.good-space.jp/access.html
2時間の体験レッスンが無料で受講できるのは、非常にお得ですよ☆
あなたも、カランメソッドを実際に目で口で耳で体験してみてくださいね。
お待ちしています!
2010年07月05日
新しいコースは長時間です
昨日一日中かけて、スクールのHPを新しく作り直していたら、夜中の1時過ぎに完成!!・・・でも、ふと気付くとトップページが丸ごと消えてる!!
もう、かなり泣きそうになりました。それでもなんとか、2:30にやり直し終了・・・。
でも、あまりにもこじゃれてる感じがして、英会話スクールなのか、なんなのか分かりにくい気がしたので、今日の午後から、改めて全てやり直し。
テンプレートがちょっと古い感じですが、シンプルで分かりやすいと思っています。
http://yyplanet.good-space.jp/
どうぞ、のぞいてみてくださいね。
今回のスクール改革での一番の目玉は、スピード感のあるメソッド「カランメソッド」を取り入れたこと。そして、2時間、3時間、5時間の長時間のコース。
イギリス人講師、Gareth Naylorが「スピーディー」に、そして「親切にじっくり」と皆さんを指導させていただきます。

体験レッスンは2時間で500円とかなりお得です。是非「カランメソッド」を体験してくださいね。
ご予約、お問い合わせは、メールかお電話で。
yyjg2002@yahoo.co.jp
097-533-2185
山下まで。
お待ちしております☆
もう、かなり泣きそうになりました。それでもなんとか、2:30にやり直し終了・・・。
でも、あまりにもこじゃれてる感じがして、英会話スクールなのか、なんなのか分かりにくい気がしたので、今日の午後から、改めて全てやり直し。
テンプレートがちょっと古い感じですが、シンプルで分かりやすいと思っています。
http://yyplanet.good-space.jp/
どうぞ、のぞいてみてくださいね。
今回のスクール改革での一番の目玉は、スピード感のあるメソッド「カランメソッド」を取り入れたこと。そして、2時間、3時間、5時間の長時間のコース。
イギリス人講師、Gareth Naylorが「スピーディー」に、そして「親切にじっくり」と皆さんを指導させていただきます。
体験レッスンは2時間で500円とかなりお得です。是非「カランメソッド」を体験してくださいね。
ご予約、お問い合わせは、メールかお電話で。
yyjg2002@yahoo.co.jp
097-533-2185
山下まで。
お待ちしております☆
2010年07月01日
ご無沙汰しております&新たな思いを胸に・・・。
もう10ヶ月くらい更新していなくて、いまでも時々のぞいてくださる皆様、申し訳ございませんでした。
実は今年の5月に教室を移転しました。これが最後の移転になると思います。
というのも今回の移転先は私の実家であった場所で、そこに住んでいた両親は、
隣に引っ越しました。

考える力、生き抜く力を育てるオンリーワンスクールを始めて1年ちょっと。
私なりにこの1年間の世の中の変化を見つめていました。
大企業の大量の外国人採用や英語の公用語化、その裏にある日本人の就職氷河期問題。
英語のみで授業を行う学校の増加。留学必須の大学。
もちろん、このようなことには賛成意見も反対意見も様々あるでしょうし、
いろいろな問題が出てくることも考えられます。
でも、「良い」とか「悪い」とかではなく「事実」です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000033-maip-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000548-san-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000000-jct-bus_all
母国語でしっかりと考える力や生き抜く力をつけるのはもちろん、その能力をフル回転させながら、
同時に英語を使わなければいけない時代が、もう待ったなし状態までやってきたと言わざるを得ません。
そして、そのめまぐるしい時代の変化に常に対応できるスクールであり続けたいと思います。
うちに通ってくれている中学生や高校生の教科書や、学校でやっているテストを見ていても、
どうやっても使えないことばかりの暗記です。
特に高校生は、複雑な文法の説明と単語・イディオムの暗記のオンパレード。
「流暢に話す」なんて域には、程遠いところにあります。
私は、ずっと「日本にいながら習得する英語」にこだわり続けてきました。
でも、日本語での「コミニュケーション能力」にもすごくこだわりがあります。
英語どころの話ではない、と考えてきた部分もかなり大きく、ジレンマの連続でした。
そんな思いも含めて、新しいコースを設置することにしました。
私も夫もこのコースには、「大きな使命」を感じています。
コースと言うよりは、イメージ的には「キャンプ」でしょうか。
「イングリッシュキャンプ」です。
キャンプとは言っても、バーベキューとかキャンプファイヤーのキャンプではありませんよ、笑。
ネイティブ講師たちに囲まれて一日中、あるいは宿泊も含めて数日間を英語のみで過ごす、
「どうにもこうにも英語から逃げられない」、そんなコースです。
詳しい内容は、近日中に発表します。
対象は大人、大学生、中高生、小学校高学年です。
ご期待ください。
実は今年の5月に教室を移転しました。これが最後の移転になると思います。
というのも今回の移転先は私の実家であった場所で、そこに住んでいた両親は、
隣に引っ越しました。

考える力、生き抜く力を育てるオンリーワンスクールを始めて1年ちょっと。
私なりにこの1年間の世の中の変化を見つめていました。
大企業の大量の外国人採用や英語の公用語化、その裏にある日本人の就職氷河期問題。
英語のみで授業を行う学校の増加。留学必須の大学。
もちろん、このようなことには賛成意見も反対意見も様々あるでしょうし、
いろいろな問題が出てくることも考えられます。
でも、「良い」とか「悪い」とかではなく「事実」です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000033-maip-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000548-san-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000000-jct-bus_all
母国語でしっかりと考える力や生き抜く力をつけるのはもちろん、その能力をフル回転させながら、
同時に英語を使わなければいけない時代が、もう待ったなし状態までやってきたと言わざるを得ません。
そして、そのめまぐるしい時代の変化に常に対応できるスクールであり続けたいと思います。
うちに通ってくれている中学生や高校生の教科書や、学校でやっているテストを見ていても、
どうやっても使えないことばかりの暗記です。
特に高校生は、複雑な文法の説明と単語・イディオムの暗記のオンパレード。
「流暢に話す」なんて域には、程遠いところにあります。
私は、ずっと「日本にいながら習得する英語」にこだわり続けてきました。
でも、日本語での「コミニュケーション能力」にもすごくこだわりがあります。
英語どころの話ではない、と考えてきた部分もかなり大きく、ジレンマの連続でした。
そんな思いも含めて、新しいコースを設置することにしました。
私も夫もこのコースには、「大きな使命」を感じています。
コースと言うよりは、イメージ的には「キャンプ」でしょうか。
「イングリッシュキャンプ」です。
キャンプとは言っても、バーベキューとかキャンプファイヤーのキャンプではありませんよ、笑。
ネイティブ講師たちに囲まれて一日中、あるいは宿泊も含めて数日間を英語のみで過ごす、
「どうにもこうにも英語から逃げられない」、そんなコースです。
詳しい内容は、近日中に発表します。
対象は大人、大学生、中高生、小学校高学年です。
ご期待ください。



